一般例会No.207 ベーシック登山No.3 二上山(517m)例会記録
概要 『奇勝・屯鶴峰より古代伝説の山、二上山へ。』
 
日時 2010年9月18日(土)
天候 晴れ
担当 秋田文雄、奥中種雄
集合 8:50 近鉄大阪線・鶴橋駅ホーム(9:02発榛原行き準急行に乗車、関屋で下車)
行程 鶴橋駅⇒関屋駅〜屯鶴峰〜馬の背〜雌岳〜馬の背〜二上神社口分岐〜二上神社口駅⇒近鉄阿部野橋
参加者 松本明恵、杉本栄子、和田敬子、川下淳子、寄川都美子、津川洋子 ・・・ 計8名
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9:44 関屋駅で出発前の打ち合わせ中。
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9:54 女子大前を通り抜けR165へ向う。
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10:15 R165と合流点で休憩中。
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10:19 車の通行量の多いR165を縦一で歩く。
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10:23 ここで右折して近鉄沿いに
太子町への道(府道703)を屯鶴峯へ向う。
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10:34 屯鶴峯入り口着。
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10:44 リーダーから歩き方の説明を聞く。
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10:49 屯鶴峯から見る二上山。
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11:05 歩行訓練を終えて二上山へ向う。
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11:24 ダイトレにはいる。
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11:38 日陰で休憩中。
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13:22 二上山まで0.2kmの標示。
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13:50 太子からの道と合流点着、馬の背は目前。
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14:20 馬の背着、日陰で大休止。
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14:29 雌岳山頂の三角点(474.1m)
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14:31 山頂で奈良県側の景観を楽しむ。
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14:39 下山コースを打ち合わせ中。
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14:59 下山開始。
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15:30 天台宗祐泉寺着。
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15:51 川床公園の中をショートカットして二上神社口駅へ向う。
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16:12 道の駅で休憩中。
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16:43 二上神社口駅着、ここで解散する。

 関屋駅で今日の行動予定と自己紹介をして9:44出発する。今日も天気がよさそうで話題に出るのは
夏の山行の暑い話しばかり。住宅街を通りR165に出る。これより国道で車も多く、又山に入っても危
険が常にあるので、危険に対する予知能力持つことである。ちょとした観察と注意力で事故から免れるこ
とがある。こんな話をして、車の通行量の多いR165から府道703へ入り屯鶴峰の入口へ。奇観な風
景に感動し滑りやすい岩場を登る。悪場の通過については若い人のようにはいかず、年代にあった悪場の
回避の方法を取らないと不安は取り除けないと歩行説明する。屯鶴峰(ダイトレの起点)から府道703
を通り、11:24二上山登山口にはいる。登山道は森林も多く日陰で空気も澄んでいて、歩いていても
気持ちがよい。階段を何度か登り下りしながら雄岳・雌岳のピーク太子道の分岐に着く。ここから馬の背
はすぐ14:20着。希望者のみ雌岳へ。山頂は三等三角点(474・1m)があり、日時計もあった。
(14:20あっていた)山頂から葛城山、奈良県側の景観を楽しみ、馬の背を14:59下山開始、一
気に天台宗祐泉寺に下る。ここは秋の紅葉ごろ散歩に好いところだ。これより舗装路を大瀧寺をすぎ川床
公園を横切り、大池の下の道を二上神社口駅の近道を通り、道の駅で休憩して、二上神社口駅16:43
着。ここで解散する。
                                     記:秋田 写真:奥中

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