一般例会No.218 和泉山脈・大石ヶ峰(860m)例会記録
概要 『少しヤブを漕いでみませんか。』
 
日時 2010年12月19日(日)
天候 晴れ
担当 本郷善之助、秋田文雄
集合 泉北高速・和泉中央駅 8:00
行程 和泉中央駅⇒(タクシー)父鬼〜明神橋〜P741m〜大石ヶ峰〜和泉葛城山〜石地蔵〜大威徳寺〜バス停⇒
JR久米田駅又は南海岸和田駅
参加者 安本嘉代、寺島直子、安岡和子、黒澤百合子、大西征四郎、奥中種雄、加福輝之、仙谷経一郎、紀伊埜本節雄、
安本昭久、小椋美佐、田中智子、神阪洋子、柴田弘子、西田保 ・・・ 計17名

8:30 父鬼バス停、観音寺で出発準備。

9:10 明神橋(国道480号)大石ヶ峰の登山口。

9:30 植林の暗さと植林の間の
光のコントラストが目を引く。

10:30 経塚山が近くに眺められる。

10:40  昔の山の作業場跡。

11:40 P741の少し急な登り。

12:25 大石ケ峰の頂上に着く。

12:25 大石ヶ峰の表示。

12:30 日当たりの良い場所で昼の食事。

12:45 近畿自然歩道に出る。

13:15 一等三角点(865.7m)。

13:20 一等三角点囲み雑談中。

13:35 和泉高原スカイラインと岸和田の分岐。

13:50 景色の良い休憩所。

14:35 牛滝林道よりの経塚山、
三国山、遠くは燈明岳まで見える。

14:30 丁石道の下山口。

14:35 二十一丁地藏。

14:50 牛滝川の錦流滝。

15:05 大威徳寺の釣鐘堂。

15:10 大威徳寺山門
紅葉の名所(時期が遅かった)。

15:15 牛滝山バス停。

 大石ヶ峰は800mを超える標高がありながら和泉葛城山や三国山の陰に隠れた静寂な山である。昨年の12月例会経塚山
に続いて今回はその大石ヶ峰に登ります。
泉北高速和泉中央駅よりタクシーで父鬼バス停まで入る。車道を進んで左に三国山のレーダーを見ながら明神橋を渡ってすぐ
右の踏み跡にに取り付く。しばらく沢にからんで進むが、枝沢を渡って左の斜面を登って行く。林の中、下草の繁った踏み跡
の薄い道を拾って進む。左に急角度に折れ、雑木林をトラバース気味に進み標高をかせぐ。左に三国山の稜線や経塚山が見え
てくると稜線のコルに出、古い作業小屋がある。更に左に進み少し登って左に折れ南に向かって進む。痩せた尾根を進むと、
急登ととなり、741mのピークに着く。なおも尾根をたどり右へ登ると右側に大阪湾が見えてくる。窪地をとおり左へ鍋谷
峠への道を分かれ、右へ一直線に進めば大石ヶ峰頂上へ出る。山頂の南斜面で冬の太陽に当たりながら昼食とする。
山頂から右手の今までと異なったしっかりした道を進む。道はモトクロスのバイクが通るようでタイヤ跡があり、溝状態であ
る。一等三角点を確認して新しい電波塔が何本も出来ている和泉葛城山に着くとバイクや自転車も多く停車して売店もあり人
も多い。展望台よりかすかににぶく光る紀ノ川をへだて、龍門山、飯盛山が浮かんでいる。あとは二十一石地蔵道を牛滝山、
大威徳寺へ下るだけ、下部は長い階段を降りる。紅葉も終わり人影のないお寺へ下山した。
 昨年12月の経塚山に続き和泉山脈でもまだまだ隠れたピークやコースがあるものです、今後もあまり知られていないコー
スやピークを求めて歩きましょう。                              記:本郷 写真:秋田

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