一般例会No.222 高見山地・三峰山(1235.4m)例会記録
概要 『霧氷で有名な三峰山です。
ちょっとした冬山気分を味わいませんか。』

冬山の美しさ
日時 2011年1月23日(日)
天候 曇り時々晴れ
担当 翁長和幸
集合 近鉄鶴橋駅・急行青山町行きホーム 7:45
(7:55発 急行青山町行き乗車、
榛原駅8:47着
マイカーでみつえ青少年旅行村往復)
行程 みつえ青少年旅行村〜登り尾コース〜三峰山〜
新道コース〜みつえ青少年旅行村
参加者 奥中種雄、安本昭久、安本嘉代、保木道代、
杉本栄子、小椋美佐、寄川都美子
・・・ 計8名

10:05 出発

10:40 不動滝コースと別れ登り尾コースに入る

11:44 アイゼン装着

倶留尊山を見る

12:20 避難小屋 今にも崩壊しそうな小屋

避難小屋より急に積雪が増える

行列の登山道

12:48 大勢の人で賑わう頂上

山名板から一瞬、人がいなくなった

頂上でのランチタイムが終わり、出発準備の我がメンバー

13:34 八丁平 風がきつく寒かった

13:40 高見山をみる

新道コースの途中。スキーのシュープルがあった

14:23 新道峠

15:15 新道コースと林道の出会い。アイゼンをはずす

16:05 駐車場着

 霧氷の三峰山と云われていますが、今回は霧氷はありませんでした。しかし不動滝コースと登り尾コースの合流地点
(1100m)からは、積雪量が急に増え冬山らしい景観になっていました。不動滝コースのほうが登山者は多いようで、
合流地点からは行列状態で山頂まで続いています。おおぜいの人で頂上は賑わっていました。八丁平に入ると登山者は
激減します。山頂のにぎわいはウソのようです。下山路の新道コースでは、前方に1パーティがいただけで、静かな雪
山を味わえました。
                                              記、写真:翁長

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