一般例会No.241 ベーシック登山No.7 焼杉山(717m)例会記録
概要 『大原三山の最高峰、初夏の静かな山歩きを。』
 
日時 2011年7月2日(土)
天候 曇りのち晴れ
担当 秋田文雄、大西恒雄
集合 JR大阪駅乗場ホーム8:50(9:00発 新快速長浜行きに乗車、京都下車)
行程 京都駅⇒大原バス停〜寂光院〜焼杉山〜古知谷阿弥陀寺〜古知谷バス停⇒京都駅
参加者 青木義雄、岸田暎子、谷村洋子、仙谷経一郎、山本洋、寄川都美子、横内まみね、岡本佳久、
福田直也、真下好雄、三原博子、藤田喜久江、上原進一、喜多田恵美子、磯辺秀雄、翁長和幸
・・・ 計18名

大原バス停(ここからスタート)

大原の里(長閑なたたずまい)

大原の里入り口にある昔の道しるべ(右 寂光院 左 京道)

大原の里を行く(傾斜のきつい屋根が多い)

沙羅双樹の白い花

堀状の道を行く

杉木立の中を行く

焼杉山と天ヶ岳への鞍部(鉄製の標識あり)

焼杉山への登り

土手状の尾根道を焼杉山へ

焼杉山三角点(三等三角点)

焼杉山よりの下り

古知谷への下り道

鉄塔に沿って下る

古知谷よりの登山口へ下りた

古知谷の阿弥陀寺に有る唐様式の山門

阿弥陀寺境内に着きバスを待つ

 連日の猛暑が続く例会となる。今日は曇り空、暑さも少しましだ。大原バス停より寂光院へ普段は観光客で賑う所、人も少なく静かな通り。
寂光院にて自己紹介を済ませ、林道を登る。ここは大きな杉も多く川沿いなのでひんやりした空気で心地よい。焼杉山山頂へダイレクトコース
の分岐で一般コースを谷筋の急な山道を登ると、金毘羅山、翠黛山から天ケ岳への分岐の標識があり、ここで昼食とする。思ったよりも暑さも
なくこれより大原三山(金毘羅山・翠黛山・焼杉山)の焼杉山へ尾根筋を忠実に登ると一つのピークを越えて緩やかな山道を行くと焼杉山山頂。
ここに三等三角点があり山頂は広いが展望はよくない。古知谷への下山は尾根筋を東方へ少し下ると急坂となり足元に注意してどんどん下る途
中京都洛北ライオンズクラブの標識を見ていくと展望が良くなり鉄塔に着く。ゴルフ場や国道(367)を又琵琶湖も少し見られる。鉄塔から
下の二つの鉄塔を目印に送電線の切り開かれた道を行く。鉄塔を過ぎ、なお下ると、古知谷阿弥陀寺の境内に出る。大原まで旧鯖街道の舗裝道
を歩く予定だが、古知谷バス停より待つことなく直ぐ大原まで出るのでバスにて大原に。今回の山行で感じたことは季節的には暑く、花の時期
でもなく景色や展望も少ない方が都会で汗をかくより、暑くても一歩踏み出し山で仲間とたわいのない会話やストレス解消にも山の良い空気を
一パイ吸ってよい汗をかく、此れこそ健康的で都会人には癒されるのでは無いのでしようか。
                                                    記:秋田 写真:大西(恒)

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