一般例会No.265 ベーシック登山No.11 北摂・ポンポン山(679m)例会記録
概要 『北摂の名峰ポンポン山、薄く冬景色した北摂の山を見られるかも。』
 
日時 2012年2月25日(土)
天候
担当 秋田文雄、小椋勝久
集合 8:50 JR大阪駅中央改札口(9:00発新快速長浜行き乗車、高槻駅下車)
行程 JR高槻駅⇒(高槻市営バス)出灰バス停〜尸陀寺跡〜ポンポン山(678.8m)〜釈迦岳〜大杉〜川久保バス停⇒JR高槻駅
参加者 吉田伸實、岡本佳久、青木義雄、紀伊埜本節雄、谷村洋子、和田良次、和田敬子、上原進一、新里トヨ、寄川都美子、寺島直子、
岩崎憲代、三原博子、三原知未、小杉美代子、田中和美、藤田喜久江、和田都子、實操綾子、宮地恵美子、欅田克彦、紀伊埜本博美 
・・・ 計24名

10:25 出灰バス停 リーダーからの今日のルート説明 もう傘の出番

雨の中出発 出灰川沿いの林道をしばらく歩く

尸陀寺跡を目指し雨の中を歩く

10:50 鬼語条橋分岐

尸陀寺跡を後にしてポンポン山に向かって雑木林の中を歩く

雨の中立ったままの休憩だが、余裕があるのか笑い声も聞こえてくる

12:00 ポンポン山に到着 晴れていれば
京都から北摂のパノラマが望めただろう。

地元のハイカーが作った雨よけを借り昼食 寒い中ありがたい感謝

釈迦岳へ東海道自然歩道を歩く。

13:15 釈迦岳 相変わらずの雨 展望は期待できない

釈迦岳直下の分岐にてリーダーから右の道を下ると熊が出るとの説明を聞く

足元の悪い中、早足で下る。

時間を気にしながら最後の休憩 あと少し

15:30 川久保バス停到着

 今日は朝から雨になり参加者も少ないと思って集合場所へ行くと、24名の参加で驚く。
出灰バス停に下車、初めての方もおられるので自己紹介を済ませ雨の中、車道(出灰川沿い)をポンポン山へ。
出灰からの登山口尸陀寺跡(室町時代中期に一休禅師が開創した草庵跡らしい)へ、これより急な登りになる。
約30分で尾根筋に、緩やかな登りになり、間もなく頂上に。雨の中道も枯葉で泥濘も無く全員元気にポンポン
山へ。上はベンチやテーブルがあり、雨風をしのぐシートもありここで昼の休憩をする。(この山は正しくは加
茂勢山と呼ばれていたが、頂上に近づくと足音がポンポン響くのでこう呼ばれている。)
天気が良ければ360度の展望を楽しめるが、残念ながらまたの機会にして早々に釈迦岳へ。ポンポン山が高槻
市の最高峰なら、釈迦岳は島本町の最高峰(631.0m三等三角点)だが展望は無い。山名は水無瀬川の最上
流部で貴重な水源をお釈迦様が守ったことから名付けられたと伝えられている。
雨も降っているので、大杉四分岐から川久保尾根を下山、この尾根は景色も無く道標も少なく、交通の便も悪い
ので利用する人も少ない。そのかわり他のハイキングコースに比べて静かな山歩きが楽しめるコースだ。雨も止
み落ち葉道をのんびりと下山する。バスの時間があると思っていたが、尾根の終わり頃に時間が心配になる。
思ったより尾根が長く、滑る斜面で手間取り、下山口からバス停まで急ぐ羽目になる。全員無事にバス停へ、こ
こで解散する。雨の中は初めてのベーシック登山、(初めて参加の方を含め)天気の悪い日に皆さん元気に山行
されたことに感心しました。
                                      記:秋田 写真:小椋(勝)

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