一般例会No.283 比良・堂満岳(1057m)東稜
10周年記念山行・近畿の山EPE特選コース−9 例会記録
概要 『比良山系の中でも山麓から最もよく目立ち均整のとれた山です。東稜より登ります。』
 
日時 2012年9月23日(日)
天候 曇り
担当 三原秀元、野原勇
集合 7:30 JR大阪駅8番ホーム(7:45発 新快速に乗車)
行程 大阪⇒湖西線・比良駅〜イン谷口〜ノタノホリ〜堂満東稜道〜堂満岳〜金糞峠〜イン谷口〜比良駅
参加者 欅田克彦、紀伊埜本節雄、紀伊埜本博美、江本恭子、福田直也、松本明恵、寄川都美子、近藤さとみ、
寺島直子、安岡和子、谷村洋子、安本昭久、安本嘉代、堀木宣夫、杉本栄子
・・・ 計17名

9:10 JR比良駅にてコース説明

9:45 最初の分岐、左へ(右はイン谷出合へ)

10:30 ノタノホリを通過、樹木に
巻いてあるビニールテープは鹿の食害防止

綺麗なものには毒がある、有名な毒キノコ「ベニテングダケ」
・・・長生きしたければ絶対に食べないでね!

なだらかな登りが続く

コブの塊、どうすればこんな幹になるのか?

頂上直下、最後の急登に渋滞

12:55 堂満岳頂上到着

崩壊続く堂満ルンゼ

14:00 金糞峠

広重が描いた金糞峠からの風景

15:00 青ガレ

琵琶湖を望む

イン谷出合の橋を渡る

もうすぐ終点、JR比良駅

16:25 比良駅前の案山子君達がお出迎え

 予報では70%雨という。EPE特選コースでもあるし中止しにくい状況なので雨中登山覚悟で決行とする。
比良駅へ降りた時は今にも降り出しそうな雨空ではあるが、雨具を着けずに出発することが出来た。日差しの無
い分涼しささえ感じる。
 正面には堂満岳の端正なピークがガスの中に見え隠れする。イン谷口からは急な登りとなり杉林の中を行く。
ここも鹿害が多いのか杉の幹には青や紫や緑などのポリの紐が巻きつけられケバケバと落ち着かない感じだ。
 小谷を巻き東稜に上がると自然林も増え道は緩急を繰り返し最後の急登で堂満岳の頂上である。晴れていれば
びわ湖が綺麗に眺められるのだが、今日は雨が降っていないだけでも良しとし、遅い昼食とする。
 下山は足元に注意しながら金糞峠経由で正面谷を下りイン谷口より今朝の元来た道を比良駅へ帰る。
 今日は天気が悪かったとはいえ比良山系も最近は登山者が少なくなったなとつくづく思う一日でした。
                                        記:三原 写真:野原

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