オプション例会No.49 播州・雪彦山(915m)例会記録
概要 『すてきな川の名・夢前川の上流に
    関西屈指のロッククライミングの場所です。
          そんな風景を見ながら登ります。』
展望台から雪彦山
展望台から見る雪彦山の岩壁
日時 2005年9月11(日)
天候 曇り後晴れ
担当 和田、板谷
集合 JR大阪駅中央郵便局前7:00 車に分乗
行程 阪神高速⇒中国自動車道・福崎IC⇒県道23⇒
前之荘西⇒県道67坂根⇒登山口
〜大天井岳〜雪彦山〜鉾立山〜紅ガ滝〜登山口
参加者 宮平、横山、神阪(洋)、畑山、欅田、仙谷、田中(智)、柴田、本郷、
近藤、江本(恭)、江本(由貴)          ・・・計14名

8:54 登山口の駐車場到着

8:58 スタート
雪彦山の岩壁
9:23 ガスが晴れて岩壁が見え出す
クサリ場の通過
10:24 クサリ場を通過、狭くて通り抜けるのに四苦八苦の人も。ここら辺で早くも蛭に喰われた人発生。   
大天井岳頂上着  地形図にある雪彦山頂上   
11:03 大天井岳(通称雪彦山)着  11:58 雪彦山(地形図にある雪彦山)頂上にて昼食、天候回復の兆し  
鉾立山頂上
13:05 鉾立山(950m)に到着、ガスが晴れて中国山地の展望が現れた  

13:26 P942付近を通過

土石流?で谷が埋まっている

14:35 紅ガ滝?らしきところ

14:51 沢から開放されるが蛭は
この先でもウジョウジョしていた

15:13 大曲付近の展望台
 

15:47 堰堤から16:00駐車場に帰着
 
   蒸し暑くてたまらない天候と、大量の蛭の出没との格闘に終始し、不愉快な気分の
一日を過ごした。昨年の台風の影響か、至るところで倒木の被害を目にする。「痛々
しい光景」です。コースの随所に岩場があり、緊張と景観は申し分ない。
                       (記:宮平、写真:板谷、宮平)
 
     
山域別例会記録一覧へ 年度別例会記録一覧へ TOPページへ