一般例会No.321

六甲山・有馬紅葉谷観瀑 例会記録

概要

『涼を求めて有馬・紅葉谷で滝を眺め、その後、六甲最高峰を目指します。時間に余裕があれば、有馬で入浴も。』

日時

2013年8月11日(日)

天候

晴れ

担当

大石隆生、西村晶

集合

阪急・梅田駅 8:00(8:15発 宝塚行き急行に乗車、8:49宝塚着、9:00発 下山口経由有馬行き阪急バスに乗車)

行程

阪急梅田駅⇒阪急宝塚駅⇒有馬~紅葉谷観瀑~紅葉谷道~極楽茶屋跡~六甲最高峰~魚屋道~有馬

参加者

板谷佳史、江本恭子、岸田暎子、近藤さとみ、谷村洋子、寺島直子、西村美幸、松本明恵 安本昭久、安本嘉代
・・・ 計12名

10:15 観瀑は鼓ヶ滝から始まった。

11:08 紅葉谷登山道を登る、ここは七曲滝への分岐。ここから滝を見にちょっと寄り道。

11:20 七曲滝です。

滝周辺の岩場にはイワタバコが満開

先週の金剛山・妙見谷に続き今週もイワタバコの登場。

再び紅葉谷登山道に戻り、12:06 百間滝に立ち寄る。

12:13 続いて、似位滝へ。ここで大休止、滝下だけはしばしの涼感

これで観瀑は終わり、再び登山道に戻り大汗かいて登る。13:30 極楽茶屋跡に出る

14:35 炎天下の縦走路をあえぎながら辿って、六甲最高峰に到着。

最高峰近くに咲き残ったアジサイ

15:05 最高峰から魚屋道に入り、すぐの吉高神社の湧き水に立ち寄り生き返る思い。

16:20 有馬温泉街に降り立つ。

 有馬温泉の旅館街を通り抜け、まずは公園の奥にある鼓ヶ滝へ。多少の違和感を覚えながら避暑客に混じって滝を眺めた後、林道から紅葉谷道を登り、分岐からフィックスロープがある細い道にそれて七曲滝へ。時折吹き上げて来る涼風とイワタバコの群生に癒される。分岐に戻り紅葉谷道をしばらく登ってから、百間滝と似位滝へと分岐を下って行く。百間滝には先行パーティがいたので、隣の似位滝へ。滝身に流木?が寄りかかっており、せっかくの眺めが台無しというところ。滝の真下で長めの休憩を取り、分岐に戻ってからはひたすら紅葉谷道を登って極楽茶屋跡へ。ここからはドライブウェイを何度か横断する縦走路となるため酷暑を覚悟していたが、ほとんどが木陰であったので助かった。でも、六甲山最高峰だけは日差しを遮るものが何も無いので「暑い!!」の思いだけ。立ち止まって周りを眺めただけで、早々と一軒茶屋へと下って行く。魚屋道に入ると再び木陰の道となって蝉の声を聞きながら有馬温泉へと下り、入浴組と直帰組に別れるためかんぽの宿の前で解散とした。

記:大石 写真:板谷