一般例会No.343

湖北・赤坂山(823.8m)と三国山(876.3m)例会記録

概要

『琵琶湖を眺めながらの雪中ハイキング。』

日時

2014年1月18日(土)

天候

曇り一時雪

担当

大石隆生、翁長和幸

集合

JR大阪駅中央改札口 7:30(7:45発 新快速「敦賀行き」乗車)

行程

JRマキノ駅⇒(バス)⇒バス停「マキノ高原温泉さらさ」~マキノスキー場登山口~ブナの木平~赤坂山~バス停「マキノ高原温泉さらさ」⇒(バス)JRマキノ駅

参加者

安本嘉代、安本昭久、寺島直子、紀伊埜本博美、保木道代、神阪洋子、谷村洋子、寄川都美子、前田守、岸田暎子、板谷佳史、安部泰子、近藤さとみ、山枡初好、村浪義光 ・・・ 計17名

出発の準備

10:10 出発の挨拶

スキー場の横から

マキノスキー場の横手を行く。

遊歩道へ

スキー場から離れ遊歩道を辿る。

あづまやが現れる

10:20 四阿が現れた。

雪山の雰囲気が出てくる

10:30 雪山の雰囲気が少し出てきた。

夏道と合流

10:50 四阿付近から冬道を辿ったようで、ここで夏道の遊歩道と合流。

ブナの木平

11:35 ブナの木平。こんなにも沢山の人が登山している人気の山。

雨かあられが降ってきた

ブナの木平から小雨かあられか分からないような物が降ってきた。

沢のヘリを行く

沢のへりを行く。足を滑らせれば沢へ。

主稜線に出る

11:50 稜線は冬山らしい積雪量になってきた。

もうすぐ山頂

12:40 もうすぐ頂上です。

山頂着

12:45 頂上着。時たま視界があるが全体にガスっている。少しの風でもとても寒い。

山頂の山名板

赤坂山の山名板

三国山へのコースを見に行く

リーダが三国山へのコースを見るが、ガスで何も見えない。どうなるのだろう。

来たコースを下山することに

13:05 リーダの決断で三国山は諦める。来たコースを下山する。

スキー場に戻る

14:50 少しさびしいスキー場へ戻ってきた。

バス停に戻る

14:55 バス停着。

 「マキノ高原温泉さらさ」の前でバスを降り、敦賀市にお住いの村浪さんと合流し、装備を整えて歩き始める。スキー場のお子様専用ゲレンデの端にある道標に従い樹林帯の遊歩道を登って行く。登るにつれて雪の量も増え、冬山らしき雰囲気になってくる。しっかりと踏み固められたトレースを辿りブナの木平に着く。四阿があるが、スノーシューのツアーとおぼしき団体ですでに満員状態。バスで乗り合わせた人達と合わせると、ツボ足組は我々だけのようだ。

雨それともあられ?が降り出した中を緩やかな登りから沢沿いに進み、ジグザグに登り切ると灌木帯となり、雪原状の粟柄越に着く。積雪量は1m前後か、周りは冬山そのもの。小さな雪庇が張り出した赤坂山の頂上はすぐそこに見える。

好き勝手につけられたトレースの中から歩きやすそうなものを辿って赤坂山頂上へ。先行者は無く、雪混じりの風があり寒い。ガスっていて琵琶湖側も若狭側も何も見えない。三国山が時々見える程度。ここから先にはトレースはなく、ツボ足でのラッセルで予定通りに進むと明るいうちに下山するのは無理と判断して往路を下山することにする。

ジグザグに登って来た登山道では童心に帰って尻セードを楽しみながら下り、周り一面雪だらけの世界から地面が顔を出している今朝のバス停へと戻った。

記:大石 写真:翁長