一般例会No.359

比良・釈迦ヶ岳(1060.3m)~堂満岳(1057m)例会記録

概要

『イン谷口から神爾の滝分岐を経て、釈迦ヶ岳、前山から堂満岳に至る、初夏の琵琶湖を眺めながらイワカガミ、シャクナゲの咲いている中を歩くコースです。長時間になりますが初夏の比良を楽しみながら歩きましょう。』

日時

2014年5月11日(日)

天候

快晴

担当

小椋勝久、杉本康夫

集合

7:15 JR大阪駅中央改札前(新快速・敦賀行き 7:45発乗車)

行程

JR比良駅⇒(バス、タクシー)イン谷口~神爾の滝分岐~釈迦ヶ岳~前山~金糞峠~イン谷口⇒(バス)JR比良駅

参加者

神阪洋子、近藤さとみ、杉本栄子、小杉美代子、保木道代、安岡和子、黒澤百合子、寺島直子、岸田暎子、安本嘉代、板谷佳史 ・・・ 計13名

イン谷口を出発

9:52 イン谷口を出発

途中で休憩中

10:42 今は撤去された登山リフト跡に沿った道を辿るコース、その途中で休憩中

びわ湖の眺め

リフト跡を通して琵琶湖の眺め

白いシャクナゲ

11:12 リフト跡から離れ、釈迦岳直下を登るようになるとシャクナゲが密生する、めずらしい白いシャクナゲも

シャクナゲのトンネルを行く

密生したシャクナゲのトンネルを行く

シャクナゲの中で休憩

11:35 釈迦岳山頂に出る前にシャクナゲの真っただ中で休憩する

釈迦岳山頂で昼食

12:26 釈迦岳山頂にて昼食休憩

カラ岳への道

12:47 カラ岳へ向け、比良の縦走路を行く

比良ロッジ跡付近

13:20 初夏の気持ち良い風が吹き抜ける比良ロッジ跡付近で休憩。ここで堂満岳を割愛して金糞峠から下山することに決まる

金糞峠

14:09 金糞峠に到着して休憩中

青ガレ道を下山中

14:17 金糞峠をあとにして青ガレ道を下山中

イン谷口に下山完了

15:36 イン谷口バス停に下山し、ここで解散となった

ツツジ

比良で見かけた花々:ヤマツツジ

ハルリンドウ

比良で見かけた花々:ハルリンドウ

シャクナゲ

比良で見かけた花々:シャクナゲ

イワカガミ

比良で見かけた花々:イワカガミ

イワウチワ

比良で見かけた花々:イワウチワ

 JR線がトラブルのため電車が遅れ、比良駅に着いたのが9:20分頃、もうバスは無いと思い、タクシーを呼ぶがバスは積み残しがあり、もう一度廻って来るとの事、仕方ないのでタクシーとバスに分乗しイン谷口へ向かう。

週初めの天気予報では雨の予報、しかし快晴、それも日本晴れ、その青空の下新緑の中を釈迦岳に向かって歩き始める。途中、新緑の木立の中から初夏の琵琶湖を見下ろしながらロープウェイ跡を登っていき中腹に差しかかるころからシャクナゲとイワカガミがあらわれ始める。釈迦岳直下の急登を登りきると目の前にシャクナゲの群生が突然現れる。その光景に皆、感激の声シャクナゲの花の下休憩をし、釈迦岳へ向かう、釈迦岳の頂上で昼食を取り新緑の尾根道を堂満岳に向かう、途中体調を悪くした人が出たので堂満岳を割愛し金糞峠から下山することに決め、シャクナゲ尾根を金糞峠に向かって歩く。

比良峠から金糞峠までの尾根道もシャクナゲが咲き誇り皆を楽しませてくれ、金糞峠からイン谷口までの登山道はイワカガミが私たちを迎えてくれました。

 今年はシャクナゲの当たり年だと地元の人が言っていましたが、本当に花の登山でした。

記:小椋(勝) 写真:杉本(康)、板谷