一般例会No.408

京都西山・保津峡~松尾山(276m)とビール工場見学 例会記録

概要

『トロッコ電車と名勝嵐山背景の山巡り&夏恒例のビール工場見学。』

日時

2015年6月21日(日)

天候

雨後曇り

担当

野原勇、小椋勝久

集合

7:45 JR大阪駅中央改札口前(8:00発 新快速・米原行き乗車、京都駅下車 8:44発 山陰本線・園部行き乗車、保津峡駅下車)

行程

JR保津峡駅~トロッコ保津峡駅~烏が岳~嵐山~松尾山~阪急嵐山駅⇒西山天王山駅

参加者

翁長和幸、神阪洋子、小椋美佐、三原博子、池田える子、安岡和子、寄川都美子、和田都子、片山純江、藤田喜久江、小川眞裕美、佐藤敏子、青木義雄、笠松マサヱ、保木道代、小原武尚、飯尾廣子、岡本佳久、磯辺秀雄 ・・・ 計21名

9:20 リーダーの説明と自己紹介の後出発

時折晴れ間の見え出した府道をトロッコ保津川峡駅に向かって歩く

トロッコ峡駅の横を桂川右岸に下り登山道へ向かう

雨の為滑りやすい護岸を登山道に向かって登攀する。中々スリリングだ

急な登りを汗をかきながら尾根道へと出る。まだまだ登りが続く

12:00 烏ヶ岳に着く ここでお昼ごはん。皆ビールのことを思いながら声を弾ませていた

12:40 単調な登山道を歩き嵐山に着く

12:55 嵐山城 城跡から京都の町並みを見る

嵐山城から松尾山へと続く登山道 木漏れ日もさし始めた

嵐山から見た京都市内と比叡山

13:19 松尾山着

13:49 嵐山の町に着く ここからは日差しが強くなり暑い

13:54 嵐山駅に到着 時間あるのでゆっくり休む

サントリービール工場に到着 逸る心を抑えながら注意事項を聞く

係りの人の案内の元、ビール工場へ向かう。

ビールを前に説明を聞く 早く飲みたいと焦る気持ちを抑える

やっとで乾杯、笑顔がこぼれる 旨いな~

ビール工場で解散 ほろ酔いかげんで駅へと向かう

 普通「嵐山」と聞いた時、イメージするのは渡月橋及びその周辺景勝地といったところだろう。私自身も嵐山という山の存在を今回計画するまで知らなかった。目標は嵐山、工場見学に間に合うため午後2時頃までに下山可能、静かな山歩きができるコースを考えて今回の計画が出来ました。

 問題は天気。前日の天気予報では、近畿地方は大荒れが予想されるという最悪の状況。普段であれば例会中止間違いなし。しかし今回は年1度のビール工場見学がセットになっており、楽しみにしている会員も多く雨天決行とした。

 JR保津峡駅で雨具を各自着込み出発、保津川左岸道路を進み、吊り橋を渡ってトロッコ保津峡駅へ。駅からは右岸沿いに護岸の上を歩きトロッコ電車の線路をくぐって登山開始。最初の1時間がこの例会の成否を決める急登で、所々ロープが架かっていました。急登が終わった松尾谷林道の終点ロータリー広場からは傾斜も緩みペースが上がる。山上ヶ峰頂上はパス。烏ヶ岳で昼食。嵐山頂上は樹林で見晴らしは良くないが、少し東寄りの嵐山城址からは眼下に桂川、嵯峨嵐山から比叡山まで展望も開ける。松尾山からは予定変更し、嵐山駅へ向け下山とした。

 最後にサントリー京都ビール工場の見学。施設案内等の後、お待ちかねの試飲タイム。試飲ビールは1杯目がザ・プレミアムモルツで2杯目が新製品のマスターズドリーム、泡のきめ細かさに感心する。まるでミルクのような泡だ。3杯目が再度ザ・プレミアムモルツという次第。皆さんビールを十分に堪能した後、工場内で解散としました。

記:野原 写真:小椋(勝)