一般例会No.418

六甲・芦屋川~ごろごろ岳(565.3m)例会記録

概要

『芦屋川の中流から源流までを2回に分けて歩きます。最初は中流から上流までです。』

日時

2015年9月13日(日)

天候

曇り後晴れ

担当

大石隆生、西村晶

集合

8:00 阪急梅田駅3F改札口前(8:20発 特急・新開地行に乗車、西宮北口駅乗換え、芦屋川駅下車)

行程

芦屋川駅~芦屋川右岸、左岸~奥池~飯盛尾根~ごろごろ岳~境界尾根~芦屋川駅

参加者

江本恭子、神阪洋子、小川眞裕美、青木義雄、安本昭久、岸田暎子、谷村洋子、安本嘉代 ・・・ 計10名

8:45 駅前の広場は若い登山者も多く見受けられました。

右の道路を奥まで行きましたが、フェンスが張られており通行止めでした。

9:30 安本さんが以前に下って来た道を探し出して城山方面からの登山道に出る。

10:35 阪神淡路大震災の際、荒地山の頂上付近から転がり落ちてきたというナマズ石に着く。

車に注意してヘアピンカーブの道路を横断し、谷へ下る。

10:55 谷へ下り、飛び石伝いに左岸に渡り休憩。

11:50 芦屋ゲート横を通り奥池遊びの広場、東おたふく山方面に進む。

住宅地に出るまでは流れのすぐ横を進む。

景色は一変して住宅地になり奥池貯水池に向かう。

13:00 やっと奥池に到着です。

13:50 住宅敷地のフェンス横を通りごろごろ岳に着く。

色のきれいなキノコを見ながら境界尾根を下る。

直径20cm程の大きなキノコ。

柿谷の岩が積み重なった滑りやすい道を下っていく。

15:20 山道より道路に出て、日差しの強い歩道を芦屋川駅に向かう。

15:50 芦屋川駅に戻る。お天気も良くなり、少しだけ秋の気配を感じる山行でした。

 芦屋川を河口から最初の一滴まで遡る。しかし、四国の四万十川ではなく芦屋川なので、下流部分は川沿いに面白くもない街なかを歩くことになります。その部分をカットすることにして、アプローチが良い芦屋川駅から源流までを2回に分けて歩くことを計画しました。今回はその一回目です。

 芦屋川駅から地図に従って住宅地の川沿いの道に入ると、フェンスで行き止まり。参加メンバーの記憶を頼りにロックガーデンへの坂道を進み、住宅地の端から草薮と雑木の斜面を強引に登って地図に書かれた登山道に出ました。その後は大して迷うこともなく芦屋川の右岸・左岸と歩き、本流と分かれて奥池からは尾根伝いにごろごろ岳を経て柿谷を下り芦屋川駅に戻りました。

 遡ると言っても流れに入る訳ではなく、芦屋ゲートまでは川から数十メートル上の山腹を捲くようにつけられた登山道を、ゲートからは川沿いの登山道を奥池の住宅地まで行きました。ここから先の源流部は、次回に登ります。

記:大石 写真:西村(晶)、大石