一般例会No.559

金剛山・水分道 例会記録

概要

『大阪側から標高差1,000mのロングコースを歩きます』

日時

2018年6月17日(日)

天候

晴れ

担当

杉本康夫、森本善博

集合

8:10 近鉄富田林駅南口(8:20発金剛バス水越峠行きに乗車、水分神社口バス停下車)

《参考 近鉄大阪阿部野橋駅7:34発 河内長野行き準急に乗車 8:044富田林駅着》

行程

水分神社口~建水分神社~水分道~金剛山~千早本道~千早登山口バス停

参加者

安岡和子、安本嘉代、前田守、安本昭久、保木道代、西村晶、北山かな、小川眞裕美、村木とも子、大森朋江、笠松マサヱ ・・・ 計13名

8:45 これからの暑さを覚悟して出発の準備をする

8:50 いざ出発

純白のアジサイとして人気の「アナベル」のようです。ルートの所々で見られます

9:40 二川原邊小屋前で休憩

10:15 杉の植林の中を進みます

10:30 ここから今日の登りのハイライト甲取坂が始まります

11:15 青崩道との合流点はもうすぐです

坊領山からの合流点近くのカヤト付近で咲くイナモリソウの群落 この時期、この付近でしか見られないそうです

12:30 山頂広場は人、人、人、でごった返っている

山頂広場下の広場でちょうど良い日陰で昼食休憩

14:10 豆腐屋の前で集合写真、お疲れ様でした

 梅雨に入って雨が続いていたが、タイミングよく梅雨の晴れ間になり参加者も待ちかねたように多数集まってもらい賑やかな例会になった。

 建水分神社で出発の挨拶を済ませ神社前から歩き出すが、道はあるけれどほとんど歩かれていないようだ。10分ほどで南河内グリーンロードから足谷林道へ入り、林道途中から水分道へと別れる。道すがらアジサイの花も満開であった。50分で最初の休憩をとるがそこには二川原邊小屋の標識がある古びた小屋が建っている。コンクリート作りの頑丈な建物であるが、何のために作られたものかわからないような建物だ。送電線を3本越える頃より尾根の左右が切り立ち甲取坂、鞍取坂、屏風坂と急坂が続く。急坂も終わる頃には青崩からの登山道と合流する。ここからは通いなれた道で山頂広場までと思いきや、山頂広場に直接上がる道が崩落して通行止めになっている。迂回して山頂広場に到着するが、たくさんの人出で山頂広場下の昔井戸があった広場で休憩する。ここも人が多かったがどうにか休憩するスペースを確保することが出来た。

 あとは千早本道の下りが待っている。下りの時間は1時間ぐらいであるが膝の調子を見ながら休憩を1本入れて黒栂谷との合流地点に下山する。

 今日は大阪の最高気温が29度の予報が出ていたので暑さを覚悟していたが意外と涼しかったので、楽に歩くことができました。

記:杉本(康) 写真:森本、西村(晶)、小川