一般例会No.653

(ベーシック登山No.61)和泉山脈・奥山雨山自然公園西・東ハイキングコース 例会記録

概要

『地元では人気のコースです。永楽ダムを中心に西から東へラウンドします。途中の展望台からは関空を始めとし大阪湾、淡路島、六甲山、葛城山、金剛山と一望出来ます。大阪近郊では、これ程の展望の所はあまりありません。流会になった例会の再開です。』

日時

2020年10月18日(日)

天候

晴れ

担当

翁長和幸、紀伊埜本節雄

集合

9:20 JR熊取駅バスロータリー(JR天王寺駅8:43発関空快速・関西空港行き乗車 9:14JR熊取駅着 9:32発南海バス・つばさが丘北口行乗車 9:48成合口下車)

行程

成合口~奥山雨山自然公園駐車場~西ハイキングコース~永楽池~東ハイキングコース~展望台~自然公園入口~永楽ダム~奥山雨山自然公園駐車場~成合口

参加者

森本善博、喜多田恵美子、岩本和行、河合幸夫、牧村市和、和田良次、和田敬子、脇本勇二、村木正人、中川由紀、西向美保子、寺島直子、大森朋江 ・・・ 計15名

10:15 紀伊埜本前代表の朝の挨拶

西ハイキングコースから見上げた第一展望台

西ハイキングコースから見た三峯山・城ケ峰と大木集落

この永楽ダムを1周する

ひらけた尾根道は気持ちが良い

大阪湾の霞の上には六甲山が

気分が落ち着くハイキング道

11:45永楽池にてランチタイム

12:15 東ハイキング道に入る

最初の登りは少しキツイ

第一展望台が近づいてきた

第一展望台から見える永楽ダム ここで2/3位周回したことに・・

第一展望台からの金剛山 ピークの右のコルは久留野峠、それに続くのは高谷山か?

第二展望台から見えた大きな岩壁。ブッシュの下には、まだ30m位のスッキリした壁がある、大阪近郊でこんな壁があるとは・・

ダムまで戻ってきました

静かなダムの湖水

14:30 駐車場にて解散

 奥山雨山自然公園駐車場でバス組とマイカー組が合流。

 前代表の紀伊埜本さんから朝の挨拶を受け、駐車場横の西ハイキングコースから取り付く。雨山コースと合流後は、ひらけた砂礫の尾根道に変わる。右下には大木の集落、左下には永楽ダムの湖、遠くには六甲山が霞の上に浮いている。永楽池での昼食後、東ハイキングコースに入り、第一展望台を目指す。展望台からの眺望はおよそ360度OK。しかし今日は、淡路島や関空は霞んで見えない。東には金剛山が、南には和泉葛城山から三峯山、城ケ峰が、北には大阪湾のむこうに六甲山が見えている。近くは熊取町や泉州地域の市街地が広く見渡せる。まことにビューポイントである。

 芝生公園から第二展望台へ。展望台から東に岩壁が見えている。結構大きそうだ。下山途中に岩場の基部まで行ってみた。傾斜のある相当大きな壁である。真新しいボルトが上部へ続き、足元にはアンカー用のボルトが数本あった。どこかのクラブが組織的に整備されているようだ。林道に戻り舗装道路からダムを渡り、駐車場へ。駐車場前で14:30解散した。

 今回の目玉は展望の良さにあったが、残念ながら関空方面や淡路島は霞で見えなかった。霞の上に浮かんでいる六甲山や遠くの金剛山、和泉山脈の主稜が見えていたのが幸いであった。

 ここは春が良いようだ。ダム湖の周りには桜がたくさんあり、大変にぎわうとの事であった。

記、写真:翁長