一般例会No.705

(ベーシック登山No.65)京都・大文字山 忘年登山 例会記録

概要

『新型コロナで明け暮れた2021年を「大文字山」で締め括ります。』

日時

2021年12月26日(日)

天候

曇り

担当

野原勇、西村晶

集合

9:00 京都市営地下鉄・蹴上駅前

行程

蹴上駅~日向大神宮~大文字山~銀閣寺~京阪・出町柳駅

参加者

寺島直子、佐野雅美 ・・・ 計4名

9:15 蹴上駅より日向大神宮に向かう

日向大神宮の鳥居を越える

京都一周トレイルコース道を進む

少しの急坂道より稜線に出る 標高320mあたり

標高400mあたりでうっすらと雪景色

もう少しで頂上 雪が積もってきました

11:00 大文字山の頂上 見晴らしは素晴らしい京都市内も遠くにあべのハルカスが見えました

11:25 五山送りの火床にで小休憩だが吹き上がる風に早々に退散する

山裾まで降りてくると雪が降り出す

12:20 銀閣寺脇の山道から正門前の参道に出て銀閣寺橋たもとで解散する

 例会実施前から「日曜日は記録的な大寒波が襲来する」という天気予報が繰り返し出されたためか参加者が当初予想した人数より少なく、集合時間を15分余り延長しましたが増えることなく4名での山行となりました。天候は雲の間から青空が見えることも多くて視界もあり、風は少々強かったですが特段の支障はありませんでした。

 蹴上駅を出て、蹴上浄水場真正面の日向大神宮に続く石段を登る。稜線までの登りが今日一番の急登。コースは整備されており、また要所要所には京都一周トレイルの標柱等が立っていて迷うことなし。

 大文字山頂上11:00到着。視界も開け、「京都タワー」は勿論のこと大阪市内のビル群、「あべのハルカス」も見える。丸太を加工したベンチが沢山あって休憩にはもってこいだが、昼食には早いため少し足を延ばして大文字の火床まで向かう。

 昼食は大文字火床の「弘法大師堂」前で摂る。展望は最高の場所だが気温0度、冷たい風が吹き付ける中では長居をする気にもなれず15分程度で休憩を切り上げる。火床から銀閣寺まで下降は30分程度、あっという間に銀閣寺に到着しました。

 銀閣寺から西へ参道を進み「銀閣寺橋」を過ぎた辺りで例会を解散。蹴上駅出発から休憩時間込みで3時間でした。解散後、出町柳駅に向かっていると、今出川通りを走る通過車両が異常に少なく、かつ警察官等が全ての交差点に張り付いていました。今日は「全国高校駅伝」の開催日だったのです。男子は広島・世羅高校、女子は宮城・仙台育英高校の優勝でした。

 2021年最後の例会が終わりました。EPEクラブメンバーの皆様、良いお年をお迎えください。

記:野原 写真:西村(晶)