一般例会No.711

鎌倉峡と百丈岩 例会記録

概要

『クライミングの場としても有名な百丈岩とその下を流れる鎌倉峡周遊コースを楽しみます』

日時

2022年2月20日(日)

天候

晴れ

担当

山倉康次、西村晶

集合

7:45 JR大阪駅中央改札口前(8:00発宝塚線・新三田行き乗車⇒8:51道場駅着)

行程

道場駅~百丈岩~鎌倉峡出合い~平田配水池~道場駅

参加者

前田守、脇本勇二、森本善博、森本咲穂、村木とも子、西村まさみ、上野あさみ、大森朋江、佐野雅美、飯尾廣子、黒澤百合子、中原正治、中原俊子 ・・・ 計15名

9:00 リーダーより道場駅前で本日のコース説明と 挨拶

道場駅周辺は昔のままです、新名神高速道路の高架道が頭上に走っていました

9:30 やまびこ売店前から見上げると百丈岩がそそり立っています

クサリをつかみながら稜線に出ると岩壁が間近に見えました

10:00 百丈岩のてっぺんにて

10:35 百丈岩下のやまびこ売店より鎌倉峡に入り遡行開始です

寒中の船坂川

滑りやすい岩なので慎重に進む

滑らぬように慎重に川べりを行く

12時前 日当たりの良い河原で昼食休憩

道無き道を進む

13:00 対岸に道標を見つける 向こう岸に渡る

靴を脱いで素足で渡る冷たい 転ぶと大変です

水に浸かる事は避けたい 足下を確認して慎重に渡渉する

鎌倉峡出合いから帰路の途中青石古墳の中を覗きました

13:35 渡渉地点より緩やかな尾根道を進むと道路に出る

遠くに不動岩を眺めながら駅に向かう

急な階段をゆっくりと下る

14:20 道場駅前で解散

 今日はJR道場駅からのスタートです、冬型が一段と厳しいなか水辺の行動がちょっと気になりますがとりあえず百丈岩を目指して出発、数十年前によく通った道ですが下から見上げる岩場には寒さのせいかクライマーの姿はありませんでした。

 フィックスロープと鎖のコースを辿り、10:00百丈岩の登攀終了点に到着、記念写真を撮って元のコースを辿って10:30休憩所に降りました、ここから船坂川の右岸を進みますが、湿った川沿いのコースは滑りやすく結構スリルがあります、ところどころにある鎖や、岩肌に打ち込まれた鉄ピンを頼り行きますが、寒空の中滑って川へ落ちたら大変です、当然皆さんペースはゆっくり慎重になります。やばそうなところはちょっと高巻きしたりして、11:50日当たりの良い河原で昼休憩 をとりました。

 13:30頃鎌倉峡出合いに着き、左岸へ渡渉しなければなりません、さてどうするか、靴を脱いで冷たさを我慢して渡る人、靴のまんまじゃぶじゃぶ渡る人、上手にぬれずに渡った人、それぞれ好きな方法で渡り終えて登山道を平田 配水池経由で道場駅へ戻り、14:20予定通り5時間の行動で本日の山行を無事終了しました。

記:山倉 写真:西村(晶)、山倉