一般例会No.775

北摂・半国山(774.2m)、小和田山 例会記録

概要

『半国山は播磨、丹波、摂津の三国を眺められることから名付けられたそうです。』

日時

2023年7月2日(日)

天候

晴れ

担当

杉本、小椋(勝)

集合

7:45 JR大阪駅中央改札口前(8:00発新快速米原行き乗車⇒8:29京都駅着乗換⇒8:40発JR嵯峨野線・園部行き乗車⇒9:08亀岡駅着下車⇒(タクシー)赤熊バス停付近

行程

赤熊バス停付近~地蔵尊~音羽ノ滝~半国山~小和田山~小和田山登山口⇒(タクシー)JR亀岡駅

参加者

堀、佐野、小椋(美)、安岡、大森、中野、谷、岩本、渡辺、上野、西村(美)、黒澤、駒井、川崎・・・ 計16名

亀岡からタクシーで赤熊の集落で下車

半国山への登山口

音羽川沿いを登っていく 涼しくて気持ち良い

音羽の滝を見ながらの登山道

谷筋から離れ暑い中を登っていくと半国山につく

集合写真

半国山を後にして小和田山に向かう

小和田山へ樹林帯を歩く

    県道沿いの小和田山への登山口

小和田山にて

小和田山からの下山途中から半国山を望む

    帰りのバスを気にしながら帰りの登山口につく

県道でタクシーを待ちながら一息

 前日までの大雨も収まり朝から晴れ間が望まれる天候となった。赤熊バス停付近からしばらくして地蔵尊が現れここから登山道が始まる。音羽渓谷沿いにハイキングコースがあるが以前の大雨で登山道が流されて旧道と渓谷の間に新しく登山道が付けられている。40分で音羽の滝が現れる。音羽の滝はこのコースの一番の見どころの滝だけあって二条に落ちる様は一見に値する。前日までの雨で水量も多く豪快な滝になっている。半国山までは樹林の中の沢沿いの道なので涼しくて気持ちの良い登りが続く。山頂からは樹木の隙間から亀山方面が眺められる。山頂を後にして1時間半ほどで千ケ畑の登山口に降りると、そこは舗装された道になり日中で一番暑い時間帯の直射日光が降り注ぎ、先ほどの涼しさと裏腹に厳しい暑さが体に堪える。小和田山への取付きは1段が奥行10㎝程度の靴を横にしないと登れないコンクリートの急階段を上る。下りは気を付けないと危険なほどである。小和田山へは急な登りもなくきれいに草刈りがされていて気持ちの良い登りが続く。山頂から登ってきた道を戻り千ケ畑からタクシーで亀山駅へと戻りました。

     

               記録:杉本  写真:谷、小椋(勝)