一般例会No.787

六甲山・白水尾根~東お多福山 例会記録

概要

『六甲山でも北面の白水尾根は登る人が少なくひっそりとしているが、南面は多くの人と出会い、正反対の様相を呈します。』

日時

2023年10月29日(日)

天候

晴れ

担当

杉本、山倉(康)

集合

7:30阪急・梅田3F改札口前(7:40発 宝塚行き急行乗車⇒8:13宝塚駅着下車 8:27発 阪急バス・3番乗場有馬温泉行き乗車⇒有馬温泉バス停着下車)

行程

有馬温泉バス停~登山口~白水尾根~白水山~鉢巻トンネル西口~六甲最高峰~魚屋道~土樋割峠~東お多福山~東お多福山登山口バス停

参加者

中村、三原、中川、砂山、石上、保木、山倉(知)、安岡、中原(俊)、大森、上野・・・計13名

9時過ぎ有馬温泉バス停で今日の行程説明

白水峡墓園まで有馬街道を行く

白水尾根末端から藪を10分ぐらいで踏み跡に出ました

白水尾根東側の崩落個所最奥部、切り立った岩場が見られます

視界が開け北側に三田方面を望む

六甲最高峰方向も望めます

白水山へ急登を登る

11時半、白水山到着

急登が終わると笹に覆われた道に出る、最高峰まであと少し

六甲最高峰手前の広場で昼食休憩

13時六甲最高峰にて

最高峰を後にし、大阪湾を望む

東お多福山へもう少しの登り

東お多福山にて

バス停へ続く林道まで下りてきました

15時前、バス停で解散、この後バスは満員で数人は次のバスを待つことになりました

今年の春に白水峡墓園付近で発生した土砂崩れの復旧工事が続いていて、予定していた白水墓園バス停を迂回し有馬温泉までバスに乗る羽目になった。有馬温泉から白水峡墓園まで4Kmを歩き予定の登山口に到着する。ここで1時間の遅れになる。取り付きが解りづらく、踏み跡はあるが枯れ枝に覆われている。白水峡墓園入り口の前にある踏み跡から取り付く。白水尾根の稜線に着くとはっきりとした道になる。しばらくして左手には座頭谷のような崩落地が出てくる。足元は切れ落ち気を付けて歩かないと左側に落ちてしまう。このルートには案内の標識が1つもない。上部でテープが出てくるだけで地図を見ながらしっかりと歩かないとルートを間違う。1時間半で白水山に到着。白水山の山名板がない。足元にブロック片のようなものに山名が書いてあった。これがこのルートで見た唯一の標識だ。後鉢巻山の迂回道路まで登りは続く。昨年の10月の十八丁尾根の例会ではこの迂回道路でアサギマダラの大群の乱舞が見られたが今年は時期が遅く見ることができなかった。来年はもう一度見たいものである。ここから傾斜もゆるくなり多くの人が歩いていると道も歩きやすくなる。山頂下の広場で大休止とする。六甲山頂で集合写真を撮り、山頂から少し下ると、いつもながら神戸や大阪の絶景が望まれる。魚屋道を下り東お多福山まで登るってくると、ここから望まれる神戸や大阪の景色も素晴らしいものがある

               記録:杉本  写真:山倉(康)