一般例会No.851

丹生山系・ナダレ尾山(527.4m)~東ノ峰(516m) 例会記録

概要

『六甲山の西側神戸電鉄の北面に位置する山系で、ほとんど人に逢うことなく静かな山を楽しみましょう』

日時

2025年2月9日(日)

天候

曇り時々晴れ一時雪

担当

杉本、小椋(勝)

集合

7:20 阪急・梅田駅3F改札口前(7:30発 神戸本線・特急 新開地行き乗車⇒8:05新開地駅着乗換 8:10発 神戸高速・三田行き準急乗車⇒8:49五社駅着下車)

行程

五社駅~キスラシ山~ナダレ尾山~鰻ノ手池~東ノ峰~箕谷バス停

参加者

佐野、大森、上野、山倉(康)、中原(正)、中原(俊)、原(正)、原(康)、北山、三原、岩本、黒澤、小椋(美)・・・計15名

9:00神戸電鉄五社駅にてリーダーの挨拶

9:06 中尾神社 脇の登山道に入る

9:18 阪神高速北神戸線の 陸橋を渡る

10:36 キスラシ山 到着

鉄塔にて休憩

名もなき三角点

ナダレオ山頂

丹生山系縦走路を歩く

13:21 天下辻 到着

14:18 鰻の手の池 到着

14:22 鰻の手の池を過ぎ柏尾谷池方面に向かう

15:20 東の峰到着

東の峰西南の尾根を降りながら播磨灘を見下ろす。

雪がちらつきだす。今日の例会中初めて景色を見ることができた。

16:10 青葉台に着き下山となる

16:30 箕谷バス停にて解散

4,5日前からこの冬一番といわれた猛烈寒波に日本中が覆われ、街中から離れると山の中は2㎝程度の積雪がありました。今回歩いたルートは踏み跡が薄く落葉と積もった雪でルートの見分けが難しくなり、いつもより地図を見ることが多くなって時間も余計かかるようになりました。取り付きの神社付近から登山道を探すことになりました。地図にある山名も山名板がなくルート上の標識や山名板が1カ所あっただけで地点確認が必要でした。天下辻まで来ると道もはっきりするようになりました。鰻ノ手池と変わった名前が地図に書かれていたので興味があったが、表示板もなく名前の由来が不明であった。見た目は普通のため池のようです。東ノ峰でルート上唯一の山名板があったもののかまぼこ板のような物にお愛想程度に書かれているだけでした。東ノ峰付近は山頂を中心に柏尾城塞群の遺構の堀切や土塁、数段の削平地が残っているようです。ここから青葉台の住宅街に向けての下りで今回初めて視界が開け神戸方面の街並みや瀬戸内海が見えるようになりました。展望のない所を歩いてくるとうれしいものです。

               記録:杉本   写真:小椋(勝)