一般例会No.854

三田・虚空蔵山(592m) 例会記録

概要

『三田市と篠山市境にある虚空蔵山に登ります、低山ながら展望が良いそうです』

日時

2025年2月23日(日)

天候

晴れ

担当

山倉(康)、杉本

集合

7時30分 JR大阪駅中央改札口前(大阪駅発7:54JR丹波路快速、篠山口行乗車~藍本駅8:50下車)

行程

藍本駅~虚空蔵山登山口~虚空蔵山~八王子山~JR草野駅

参加者

森本(善) 上野 原(康) 原(正) 佐野 安岡 大森 中原(俊) 岩本 島野 山倉(知)・・・計13名

8:52藍本駅前にてリーダーから出発の挨拶

素戔嗚命(スサノオノミコト)を祭神とする酒滴(さかだれ)神社

線路沿いの道から虚空蔵山方面に向かいます

9:20虚空蔵山の登山口

9:43聖徳太子の創建と伝えられている虚空蔵寺でしばしの休憩。ここから800ⅿで山頂です

本堂前に置かれている鯱瓦は慶長八年の復興時に用いられたと考えられています

10:30虚空蔵山の山頂です。ここから遠く瀬戸内海が望めます。

11:47八王子山の山頂です。山名板が小さくて分りにくいです。

登ってきた山です。左が虚空蔵山、右が八王子山

13:10JR草野駅で解散です

列島寒波の影響で雪の覚悟で藍本駅を降りると快晴でした。冷えていますが風はありません、9時10分防寒着を脱いで出発、しばらくのどかな農道を行き舞鶴若狭道をくぐると9時20分登山口です、20分ほど登ると虚空蔵堂です、立派な伽藍の前で一休みして10時30分虚空蔵山着、虚空蔵山は三田市と丹波篠山市の境目にあり昔は岩辻山と言われていたそうでこのお堂が出来たころには虚空蔵堂山とも言われていたそうです、ここから起伏のある稜線を辿り11時50分八王子山着、ここで30分ほど昼食大休止としました、展望の良い山と聞いていましたが頂上の展望はききますが道中は雑木が茂っており展望が良いとは思えませんでした、草野駅への下り道は急峻でうっすら雪が積もっていますので慎重に下り13時10分草野駅にて解散としました。

               記録: 山倉(康)   写真:杉本