一般例会No.859 |
高積山(237m)・城ケ峰(255.2m) 歴史探訪シリーズNo.56 例会記録 |
概要 |
『古くから高積山の麓で語り伝えられていた言葉に「朝日さし 夕日輝くその中大判千枚 小判千枚 朱3石おわします」と言い伝えがあり実際に総数10,470枚の古銭が発掘され、その大部分が宋銭でした』 |
日時 |
2025年3月20日(木・祝) |
天候 |
曇り |
担当 |
小椋(勝)、翁長 |
集合 |
9:20 JR和歌山線・布施屋駅(JR天王寺駅7:34発 阪和線快速・日根野行乗車⇒日根野駅乗換 和歌山駅8:44着乗換 9:05発 和歌山線・橋本行き乗車⇒9:15布施屋駅着下車) |
行程 |
布施屋駅~高積神社~高積山~城ケ峰~金谷峠~四季の里道の駅~貴志川線・伊太祈曽駅 |
参加者 |
村木(正) 喜多田 上野 祓川 砂山 石上 實操 小椋(美)・・・計10名 |
9:20布施屋(ほしや)駅 担当者より今日の行程の説明 |
熊野古道を行く |
道路には熊野古道の石標が埋め込まれている |
こんもりとした高積山 |
大庄屋といわれた旧中筋家 武家屋敷のように中庭があり、立派な門構えで梁がすごかった |
10:20高積神社・下の宮着 |
下の宮から高積神社・上の宮まで、およそ200mの直登が始まる |
11:00高積神社・上の宮 この写真の石段近辺で古銭一万枚がでてきたのか? |
高積山山頂の測量点を探したが見つからなかった |
11:40城ケ峰着 |
藪がひどい 踏み跡が分かりづらい、ほとんど人が入っていないようだ |
12:30鳩羽山分岐 |
倒竹が多く、手入れがされてない |
12:55林道に出る |
モダンなビィラリゾートが現れた ここはペットと泊まれるらしい |
13:40四季の郷公園にて大休止 子供づれの家族で賑わっている この下で解散となる |
JR和歌山線 布施屋駅で降りると綺麗な円錐形をした山が目の前に現れる。 和佐富士と言われる高積山だ。 今回は、その高積山から城ケ峰~四季の郷公園~伊太祖駅へと向かう工程で途中ちょっとした藪こぎもありルートファインディングもある低山徘徊の魅力満載なコースと参加者に説明をして出発する。 時間があるので途中熊野古道の川端王子を経由し江戸時代の大庄屋中筋家を敷居が高いので門から見学する。ゆく先々に熊野古道の道標があり参加者の喜多田さんが道標の説明をしてくれた。 聞けば喜多田さんは趣味で熊野古道を徒歩で歩いているらしい。 中筋家から高積神社下の宮に向かい、下の宮から参道を高積山頂上へと向かう、参道はコンクリーとで覆われていて、コンクリートの急坂を汗をかきながら登ると綺麗で整った石垣が現れ上の宮につく。 休憩をしながらこの山の財宝伝説は朝日さし夕日輝く・・・・で始まる鍬先山と同じ出と SLの翁長さんが説明してくれました。 休憩後、城ケ峰に向かい藪の中にある三角点を確認し金谷峠に向かう。 城ケ峰から四季の郷公園までは地図には道があるが誰も歩いていないので道がわからない GPSと地図を見ながら進むが途中ちょっとした藪こぎもありやっとの思いで公園に着く。 やはり山は面白いし楽しい、高い山だけが山ではないとつくづく思う。 四季の郷公園で休憩し伊太祖駅へと向かい解散する。 |
記録: 小椋(勝) 写真:翁長 |