一般例会No.900

二上山・雌岳(473m)

概要

『厳冬期の二上山を祐泉寺から登ります』

日時

2025年12月28日(日)

天候

晴れ時々冷風

担当

森本(善)、山倉(康)

集合

8:45当麻寺駅

行程

当麻寺駅8:45~當麻寺~祐泉寺~雌岳~馬の背~祐泉寺~當麻寺 

参加者

中村・前田・保木・岩本・喜多田・中川・上野・大森・佐野・西村(晶)・山崎・山田・・・計14名

8:55当麻寺山門をくぐって境内へ

境内で今年最終山行の挨拶

岩屋峠への登り

10時岩屋峠着

雌岳へもう少しです

10時半雌岳にて

雌岳の日時計を囲んで昼食

山茶花が咲いていました

祐泉寺まで降りてきました

さてこれは何でしょうか

12時30分当麻寺境内で解散としました

 12月21日(日)の例会予定日が雨天のため予備日である12月28日(日)に延期し実施しました。

 当日は肌寒いながらも晴天に恵まれ、当麻寺駅(9:00)から當麻寺、鳥谷口古墳を横目にのんびりと車道の終点まで歩くと馬の背と岩屋峠への分岐に建つ祐泉寺着。ここで休憩し、いつもなら「トトロの道」や「大岩コース」である馬の背コース側ではなく、左側の岩屋峠コースを辿りました。小さな沢沿いの静かな森の中をしばらく登ると岩屋峠着(10:00)。ここからコンクリート製の展望台前をとおる馬の背経由コースと、峠からそのまま雌岳へ直登するコースに分かれます。我々は直登コースを登り雌岳頂上着。大きな日時計を取り巻いている石のベンチに各々腰掛けポカポカ陽気の中、のんびりと昼食を摂りました。雌岳からは金剛、葛城山の頂、そして遠く奈良盆地や大阪市内を眺めることができました。石の日時計は十時半頃に時の影をおとしていました。

 その後、雄岳と雌岳の間にある馬の背を経由して、祐泉寺に向け下りました。青々とした植林の中、葉を落としてしまった銀杏の大木を眺めながら細い渓流沿に下ると祐泉寺着(11:50)。再度休憩し、その後釣り堀横をとおりすぎると、カモと鯉のいる大きな池越しに奈良盆地を眺めることができる清々しい池端を歩き當麻寺着(12:30)。ここで解散としました。

 年の瀬が迫った今年最後の例会でしたが、12名もの参加者があり嬉しい限りです。当初、サブリーダーには参加者がなかったら二人で二上山を大阪側に越えようかと話していました。

一年間、EPE会員の方々と共に山に登れて感謝です。お疲れさまでした。

               記録: 森本(善)   写真:山倉(康)