一般例会No.906

播磨 苫編山(165.6ⅿ) 例会記録

概要

『姫路市の市街地に近い低山です。眼下には姫路市街が広がり姫路城も眺められます。ルート上のトンガリ山とはどのような山でしょう。』

日時

2026年2月8日(日)

天候

晴れ、曇り、強風雪

担当

杉本、桝田

集合

7:45 JR大阪駅中央改札口前(8:00発 新快速・播州赤穂行き乗車⇒9:18はりま勝原駅着下車)

行程

はりま勝原駅~京見山~白毛山~トンガリ山~山崎山~苫編山~井ノ口山~瓶櫛山~籾取山~JR播磨高岡駅

参加者

三原、岩本、森本(善)、中村、島野、佐野、上野、池田・・・計10名

9:28JR山陽線はりま勝原駅を出発

10:05京見山

10:45東見晴台(源九郎岩)

11:02電波塔のある白毛山で休憩

とんがり山(伏龍山)を目指す

11:28とんがり山頂上

11:46才登山口、ここから一旦街に降りる

12:17山崎山登り口から苫編山に到着

14:39鬢櫛山から姫路城を捉える

15:33姫新線播磨高岡駅に到着、お疲れ様でした

今回のルートは姫路郊外の200ⅿそこそこの低山の縦走です。ピークは地図に名前の記載がある山が10座あり、その他名前のないピークを含めると15座以上の縦走でありました。里山らしく地図に載らない道が錯綜し、地図で現在地を確認しながら歩かないと違う方向に行ってしまいます。最後まで右手には瀬戸内海の風景、左手には姫路市内を見ながらの縦走です。今日は今季最強の寒波が襲来した中の登山になりました。はりま勝原駅から駅舎の外に出たとたんに強風雪に見舞われましたが、登山口からは樹木の中に入ると風も弱くなるものの風の強い一日でした。最初のピークが京見山で標高215.6ⅿ、この山が1番高い山となります。結構な数のアップダウンがありましたが、標高が低いのでしんどさは感じられませんでした。途中のトンガリ山は伏龍山(トンガリ山)との標識があり平凡な山頂でした。ここから一旦街中に降りて夢前川を渡り苫編山群への登りです。この山群には古墳や豊臣秀吉の時代の遺跡もあるようです。山名も苫編山・瓶櫛山・籾取山と由緒ある名前のようです。鬢櫛山からは姫路城も望めて楽しく過ごせた1日でした。

               記録:杉本    写真:桝田