一般例会No.907

(ベーシック登山No.91)柏原 水仙郷、高尾山(277.6m)例会記録

概要

『高尾山の水仙を見に行きました』

日時

2026年2月15日(日)

天候

担当

翁長、西村(晶)

集合

9:10 JR天王寺駅16番ホーム(9:24発 JR大和路線・王子行乗車⇒9:45柏原駅着下車)

行程

柏原駅~鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社~くつろぎの道~高尾山~水仙群生地~たにごえの道~鐸比古鐸比売神社~柏原駅

参加者

岩本、近藤、中川、三原、野原、祓川、石上、砂山、山倉(知)、山田、花田、附野、笠松、池田、村田(和)、安岡・・・計18名

9:50 柏原駅でリーダーより挨拶

鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社の大鳥居をくぐる

道路脇の水仙がお出迎え

10:15 鐸比古鐸比売神社に着く  温かいお茶をいただきました

水仙郷を育てる会の方より水仙の花ゼリーをいただきにっこり

道沿いにお花が迎えてくれました

  赤い鳥居が高尾山への登り口

  11:30 高尾山277m頂上 

水仙の群生地 なかよし道を下る

地域の方々が手入れをしています

  春の訪れの水仙見頃でした

水仙郷入口で集合写真

  13:15 大鳥居の所で解散しました

この日はとても暖かい朝であった。地元の笠松さんに鐸比古鐸比売(ぬでひこぬでひめ)神社まで案内してもらう。神社では何か催しがあるようで「かしはら水仙郷を育てる会」のボランテアの人や氏子さんから、あったかいお茶をよばれた。そこで水仙の咲き具合を聞くと、「茎が倒れているものがあり数本束ねて起こしている」との事であった。くつろぎの道を行く。暖かさと、そこそこの登りで久しぶりに汗をかく。300mに満たない山であるが、かなりの人出である。ほとんどが我々と同じような中高年のグループ。間違って見知らぬグループについて行きそうだ。頂上には全員集まれず道端に腰を下ろしランチタイムとする。いよいよ今回のメインイベント「かしはら水仙郷」へ。神社で聞いていたように倒れた水仙が何本か束ねられている。だが、そこそこ花は咲いていた。昨年も同じ時期に来ているが、今年は心なしか花が少ないように感じる。茎が倒れ掛かっている為か。いずれにしろ、淡路を除くと大阪近辺の群生地としてはトップクラスであろうか? 谷越えの道から朝の神社に戻り大きな石鳥居の下で解散とした。

               記録:翁長    写真:西村(晶)