一般例会No.913

京都 南山城・大焼山(429.4m) 例会記録

概要

『南山城の静かな奥山を歩きます。』

日時

2026年3月22日(日)

天候

曇り

担当

杉本、前田

集合

7:35 JR天王寺駅16番ホーム中ほど(7:45発 大和路快速・加茂行き乗車⇒8:28木津駅着(乗換)8:31発 奈良線・京都行き乗車⇒8:45山城多賀駅着下車)

行程

山城多賀駅~北峰~大峰(万灯呂山)~大焼山~龍王の滝~山城多賀駅

参加者

安岡、島野、近藤・・・計5名

9:15山城多賀駅にて、出発前にリーダーより挨拶

木津川の支流、南谷川沿いの案内板で行き先の確認をした。

道路沿いには、茶畑が多い。

10:00やっと登山道に入った。ウグイスの鳴き声を聞きながら登って行った。

10:20最初のピーク北峰(240m)に着いた。展望は効かなくて、誰もいない静かな山頂だった。

直ぐに大峰(万灯呂山)303mに着いた。ここからは京都南部や愛宕山、天王山よく見える絶景展望台であった。

11:30下って川沿いに行くと、大焼山の登山口に着き、ここで休憩をした。

12:00大焼山(429m)山頂。展望はないが、周りの木々の蕾が膨らみ、春が近い。

南谷川沿いの道を下って行った。

 14:00龍王の滝。13mの滝で全体が見えない。雨を司る神として、雨乞いの儀式が行われた滝と書いてあった。

15:00山城多賀駅に無事に届き、帰路に着いた。

山城多賀駅の駅前にはこれから向かう大峰(万灯呂山)の案内板が設置されている。案内板に導かれるように舗装道路を歩いて行くと北峰と万灯呂山のコルの登り口に到着。ここから舗装されていない登山道となる。北峰の頂上は樹木に覆われ展望がきかない。早々と北峰を後にして次のピークの万灯呂山に向かう。万灯呂山は地図上では北峰になっているが山名板は万灯呂山となっている。ここからは180度の展望があり京都の愛宕山や六甲山、ハルカスも望まれる。このピークには私たちが登ってきた登山道以外にも舗装道路があり2組のライダーが休憩していた。大焼山へは林道から踏み跡の薄い登山道を行くことになる。ここの山頂も樹木に覆われて展望にきかない。林道まで降りてきて、南谷川沿いに龍王の滝を見ようと落ち口付近まで下りるも全景が見えず滝横の中ほどから覗くようにするとかろうじて見ることができた。龍王の滝は、その名の通り水を司る「龍神」が祀られており簡単には眺めさせてくれませんでした。この後のんびりと蕾の固い桜を眺めながら山城多賀駅まで歩き解散しました。

               記録:杉本    写真:前田