一般例会No.915

脇本さん慰霊登山 俎石山(419.9m)・大福山(427m) 例会報告

概要

『例会に参加するといつも笑顔で冗談を言っていた脇本さん。豊富な経験からいろんな話をしてくれました。そんな脇本さんをしのび春の山歩きをします』

日時

2026年4月5日(日)

天候

曇り

担当

小椋(勝)、山倉(康)

集合

8:20 南海・箱作駅(南海・難波駅7:25発 区間急行乗車⇒箱作駅8:20着下車 8:32分発桃ノ木台4丁目行きバス乗車⇒桃ノ木台バス停下車)

行程

桃ノ木台バス停~俎石山~大福山~奥辺峠~六十谷駅

参加者

中村、森北、杉本、村木(と)、前田、西村(晶)、翁長、村木(正)、森本(咲)、島野、大森、上野、小椋(美)、安岡、佐野、山崎、山田、花田、有永、森本(善) ・・・計22名

8時40分桃の木台7丁目バス停から出発です

9:00駐車場前でトイレ休憩

雑木林の登山道に入りました

30分ほど歩いたベンチで小休止

コバノミツバツツジ

俎石山北展望台

関空方面の展望が開けますが春霞で見えません

10時55分俎石山到着

11:25大福山から多奈川、紀伊水道方面を望む

山頂にて、脇本さんの写真と一緒に

13時30分里に下りてきました、なごりの山桜です

14時10分六十谷駅で解散としました

 脇本さんの慰霊登山ということで多くのメンバーが集まってくれました。

 この季節の和泉山脈は山桜、ミツバツツジなどが咲きほこり、鳥たちも元気よく鳴き新緑も芽生え、まさに山笑うという形容詞が当てはまる季節です。

 その季節の中で脇本さんのお話をしながらワイワイガヤガヤと俎板石山から大福山を歩き、途中、大福山の山頂で皆さんからの思い出話を聞かせてもらい、 おっちょこちょいなエピソードなどを話し笑ったりしながら、脇本さんの人柄を改めて見直し、楽しく人に愛される方だったのだなと思い少し明るい気持ちになりました。 奥辺峠から直川の集落に下山し見上げると川沿いの東側斜面に山桜が咲きほこり優しく私たちメンバーを見送ってくれました。

               記録:小椋(勝)    写真:山倉(康)