一般例会No.926

明智越 歴史探訪シリーズNo.60 例会記録

概要

『明智光秀が本能寺の変の直前に、亀山城から愛宕山の愛宕神社に参詣した時に通ったとされる道を歩きます』

日時

2026年6月14日(日)

天候

晴れ

担当

小椋(勝)、野原  

集合

7:45 JR大阪駅中央改札口前(8:00発 新快速・米原行き乗車⇒京都8:29着(乗換)8:40発 嵯峨野線・亀岡行に乗車⇒9:10亀岡駅着下車)

行程

亀岡駅~保津峡橋~登山口~峯の堂~土用の霊泉~水尾急道~JR保津峡~落合~清滝バス停

参加者

山倉(康)、中原、大森、上野、北山、佐野・・・計8名

9:20JR亀岡駅前にて出発前のリーダー挨拶

Jリーグの「京都サンガ」のホームスタジアム「京都スタジアム」前を通過。亀岡がサンガの地元であること初めて知りました。

9:30保津橋を渡ります。前方に見えるのは牛松山、なだらかな稜線を持った山です。

住宅街の中を進みます。

9:55明智越ハイキングコースはこの「簾戸口(すどぐち)」からスタート。

現在の世情を反映してか、このコースは「熊除けの鐘」が多く設置されていました。

何時の台風の影響であろうか、倒木が数カ所道を塞いでいます。

10:40第56代の清和天皇を祀った「峯の堂(むねんどう)」、明智光秀が織田信長の滞在する本能寺を攻める前に必勝祈願したと伝わる。

何個目であろうか、次々出てくる「熊除けの鐘」通るたびに打ち鳴らします。

整備された道が続きます。

このような標識も多く設置されていました。

11:10「土用の霊泉」、いかなる夏の土用にも枯れることのない水場と言われます。この直ぐ上の稜線で昼食を摂りました。

クマ除けの半鐘をたたく

水尾 保津峡の分岐

12:30松尾谷林道に出ました。後は保津峡駅まで舗装路が続きます。

JR保津峡駅手前の「保津峡橋」、フィーレンデールという日本でも珍しい構造をした真っ赤な鉄橋です。

13:10JR保津峡駅前で解散。参加者8名の内5名はそのまま嵐山に向かいました。

   

JR亀岡駅を下車し 京都サンガスタジアム横を保津川の橋を渡り集落を抜け明智越えの 入口、簾土口(すどくち)に着く。ここから山道になり愛宕山へ向かう旧街道となる。 山道に入るとすぐに保津城跡にでる保津城を取りすぎ明智越えまでは少し急登が続くが尾根道に出るとなだらかな道になる。 途中、峰の堂跡や土用の冷水(今は水はない)などを通り水尾の分岐まで行く。 街道筋にはクマ除けの半鐘があり鐘を打つと大きな音が四方八方に広がっていく これで大丈夫と安心して先に進む。 明神峠分岐、水尾分岐から水尾街道に降りる。舗装された街道をJR保津峡駅に向かう 保津峡駅から清滝まで向かう予定でしたが足の調子が悪い人もいたので保津峡で解散する。

               記録:小椋(勝)    写真:野原、小椋(勝)