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一般例会No.936 |
奈良県 矢田丘陵 例会記録 |
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概要 |
『生駒山の東側 JR法隆寺駅から近鉄生駒線一分駅まで歩きます』 |
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日時 |
2026年9月6日日曜日 |
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天候 |
曇 |
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担当 |
桝田、飛田 |
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集合 |
JR法隆寺改札前 9時 |
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行程 |
法隆寺駅北口~法隆寺センター~松尾寺~国見台展望台~矢田峠~頂上展望台~矢田山~榁ノ木峠~榁ノ木山~神武峰~矢田丘陵遊歩道入口~近鉄一分駅 |
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参加者 |
附野、谷、上野、中川、中原(正)、西村(晶)、西村(美)、花田・・・計10名 |
9:12法隆寺駅前 |
法隆寺南大門前 |
古道「七曲道」 |
10:44松尾寺境内 |
厄払い護摩行 |
修験道導師 |
松尾寺 |
11:17国見台展望台 |
矢田峠展望台 |
室ノ木峠付近の竹林 |
13:46近鉄一分駅 |
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この矢田丘陵のコースは、原さんのYAMAPの山行記録からです。 矢田丘陵は、生駒山地の東側にある南北約16Km、高さ200m〜300m程の丘陵です。生駒山地と矢田丘陵の間を近鉄生駒線が生駒から王寺まで走っています。 南の端には、法隆寺があります。ここに法隆寺が建てられたのは、大和盆地と大阪平野を結ぶ重要な基点と言う理由から建てられたそうです。 法隆寺の五重の塔は、1400年前に国家プロジェクトとして建立された世界最古の木造建築ですが、建立当時周りにほとんど何もない時代にこんなに技術的に進んだ建造物が建てられたと言うことは驚きです。当時の社会の規模からみた法隆寺と、当時の法隆寺と同じような規模を現在の規模とした場合、当時あったインパクトと同じインパクトのある事業が現在にあるでしょうか? 法隆寺の五重の塔は、仏教寺院の五重の塔として今も厳然と存在しています。石造りの遺跡とは違って現在も生きている建造物です。 と言うようなことを久し振りに(小学生以来)法隆寺を訪れて改めて気が付きました。また今度ゆっくり訪れたいと思います。 外からですけれども法隆寺を参拝させていただいた後、しばらく行くと山道になります。法隆寺のゴルフ場の中を通って1時間半ほどで松尾寺に着きます。松尾寺では、丁度お護摩が供されていてあたりは煙が充満していました。各々お護摩の煙で清めてもらって厄を祓ってもらいました。 松尾寺を後にして丘陵らしい道を進んでいくと1時間ほどで国見台展望台に来ます。ここからは、大和盆地が一望出来ます。またしばらくすると矢田峠に出ます。矢田峠を東に下るとアジサイで有名な矢田寺(金剛山寺)があります。まほろば展望台を過ぎ矢田山、榁ノ木峠、第二阪奈道路のトンネル上を越えて神武峰をしばらく行くと一分駅に下ります。 約12Km5時間弱の行程でした。 今日は昼過ぎから雨の予報でしたが雨にも合わず、丘陵らしいゆったりとした山道を歩くことが出来ました。 矢田丘陵を教えてくれた原さんありがとうございました。 |
記録:桝田 写真:飛田 |