一般例会No.939

京都一周トレイル北山東コース①(守屋神社~補陀洛寺(小町寺)) 例会記録

概要

『様々な角度で京都の街の眺望を堪能しましょう』

日時

2026年10月4日(日)

天候

曇り後雨

担当

飛田、桝田

集合

9時 叡山電鉄鞍馬線二ノ瀬駅

行程

二ノ瀬駅~守谷神社~夜泣峠~向山~京都東北部クリーンセンター~補陀洛寺~叡山電鉄鞍馬線市原駅

参加者

島野、前田、峯岡、三原、山倉(康)・・・計7名

8:57 叡山電鉄鞍馬線 二ノ瀬駅ホーム

   

9:06 夜泣峠への取り付き

    夜泣峠への登り

9:48 夜泣峠

向山への尾根道

10:14 向山

11:02 鞍馬川まで降りてきました。ここで昼食。

賀茂川と鞍馬川の合流にある関西電力 洛北発電所

京都市東北部クリーンセンターをバックに

11:21 如意山 補陀洛寺 通称小野小町寺

12:54 出町柳駅。ここで解散。

出町柳からお洒落なスカイビュー叡山鉄道の車窓から曇り空を仰ぎ見るスタートでした。

無人駅の二ノ瀬駅にはログハウス風の待合室がありクワガタの顎を形どったモニュメントがありました。

守屋神社からの200mの急登で夜泣峠に達して一息、夜泣峠命名の由来は文徳天皇(第55代)の嫡子に生まれながら不遇な運命にあった惟喬(コレタカ)親王がこの峠で乳母に抱かれて一夜を過ごした際に泣かれたことからとの解説文が掲示されていました。

ここからは緩やかな尾根道を辿り向山(426m)に達し、ここからはなだらかな尾根筋を一気に発電所まで下りました。この頃から雨脚が強くなり始めバイパス道の次回取り付き口を確認して小野小町を祀る補陀洛寺で雨宿りしました。紅葉には少し早い境内は金木犀が咲き誇っていました。

               記録:飛田    写真:飛田、桝田