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オプションNo.410 |
赤坂山(823m) |
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概要 |
『雪原の赤坂山をラウンドします』 |
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日時 |
2026年2月1日(日) |
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天候 |
小雪、稜線は吹雪 |
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担当 |
山倉(康)、森本(善) |
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集合 |
6時30分難波南都銀行前集合 |
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行程 |
難波~(マイカーにて)~マキノ高原~武奈の木平~粟柄越~赤坂山~寒風~西山林道出合~登山口~マキノ高原(マイカー)~大阪 |
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参加者 |
大森 駒井 上野 河合(あ) 南 中原(正) 島野 村木(と) 佐野 中村 岩谷 花田 安岡 池田 森本(咲) 村浪・・・計18名 |
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樹氷のメタセコイヤ |
9時マキノ高原出発前の18名 |
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登山口は長蛇、積雪は130センチです |
積雪が多いので木枝が進路を遮る高さになっています |
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10時40分武奈の木で小休止 |
四阿も雪に埋もれてます、積雪は2メートル超えていました |
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粟柄越へ急登を登る、入山者が多いのでしっかりトレースがありました |
稜線は吹雪いていました、粟柄越までもう少しです |
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ホワイトアウトで離れるとルートを逸脱しそうです |
12時30分ホワイトアウトの赤坂山にて |
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鉄塔を頼りに下ります |
13時45分四阿まで下ってきました |
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踏み固められた道で転ばないようアイゼンを付けています |
子どものように尻セードで下ります |
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15時ゲレンデまで降りてきました |
15時30分温泉さらさ前で解散 |
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樹氷のメタセコイヤ並木を眺めながら9時前にマキノゲレンデ駐車場に到着しました。アイゼン以外は冬装備で9時出発、 積雪は130センチで絶好の冬山が楽しめそうです。登山口からは多くの登山者で踏み固められた道になっています。ほかのパーティーはほぼスノーシューです、ツボ足で問題ないのですがそれなりに追い抜かれたり追い越したりで10時40分武奈の木平の四阿で一休みしました。この付近までくると積雪は2メートル超になってきました。天候はまずまずで小雪がちらほら降っている程度です。粟柄越への途中に鉄塔がありこの付近からふぶいてきました。かすかに赤坂山を眺めると雪庇が出ていました。粟柄越から先は吹雪の中でホワイトアウトです、かき消されそうなトレースを辿り12時30分視界ゼロの頂上着。予定では寒風経由でラウンドして下山予定でしたが、このホワイトアウト状況では無理と判断し、写真を撮って早々に往路を下山することにしましたがトレースは風でかき消されています。慎重に進路を探して目標の鉄塔まで降りてきました。あとは尻セードではしゃいだり、踏み固められた急斜面を避けて深雪をラッセルしたり思い思いに下って15時ゲレンデに下山しました。たくさん参加していただき有難うございました。
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記録:山倉(康) 写真:山倉(康)、上野 |